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PROTO(プロト)

今回はスタジオに株式会社Major7th 代表取締役 元大和証券専務取締役 丸尾浩一さんをお招きします。

丸尾さんは1960年 大阪府生まれ。大和証券株式会社に38年在籍し、専務取締役などの役員を12年間歴任。一貫して投資銀行業務に従事しました。主幹事として株式会社メルカリやラクスル株式会社等、数々の大型スタートアップIPOを実現した他、経営破綻した日本航空株式会社の再上場や、楽天グループ株式会社、KDDI 株式会社等、上場企業の資金調達にも携わりました。現在、起業家支援サービスを提供する株式会社Major7thの代表取締役を務めながら、上場会社を含む複数社の社外役員等を兼務しています。

そんな投資銀行業務を長く務め、様々な企業を見てきた丸尾さんに深堀していく内容はというと…。

・総合商社か証券会社かを悩んだ就活時代
・法人営業を担当でめぐ合った「IT企業との出会い」…
・証券会社の良心としての「IPO部門」…

…などなど、大企業とスタートアップ企業のそれぞれの良さや、IT世界が世間に羽ばたく前に「可能性」を見抜いた経緯など、長く証券業界で見てきたからこそ培われた「直観力」は一聴の価値あり。短期的なスパンだけでなく、長期視点なスパンで物事進めていくことの大切さは「将来の財産」を増やし、長い付き合いをするうえで必須といえます。

 

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